受 付 時 間 午前9時からです
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・ 祝日 |
| AM9:00〜12:30 | 〇 | 〇 |
〇 |
〇 | 〇 |
〇 |
休 診 |
| PM2:00〜17:30 | 〇 | 〇 | 午後 休診 | 〇 | 〇 | 午後 休診 | |
| 14:00〜16:00時は手術の場合があります。 | |||||||
受 付 時 間
平日(水曜除く) 9:00〜12:45 14:00〜17:30
水曜・土曜 9:00〜12:45 午後休診
休診 日曜・祝日
6月のお知らせ
5月の特別な休診はありません。
あすなろ猫の予約が1日から始まりました。先着順です。あすなろ猫のホームページです https://fukuoka-neko.com/asunaroneko_r8/asunaro.html
日曜日・祝日・水曜午後・土曜午後は休診です。
病院からのお知らせはこちら
診療方針:当院ではスタンダードな獣医療サービスを提供すること、小さな命のために何が大切なのかを考えながら、飼い主様へのわかりやすい情報の提供と動物たちに出来るだけ苦痛を与えない治療を心がけています。どうぶつ眼科診療に力を注いできましたが、現在一般診療を中心に行っています。
おんが動物病院は1984年に遠賀町の鬼津で開業いたしました。その後1994年に現在の遠賀川に移転しました。開業以来40年を超え地元の獣医療に携わっています。狂犬病予防業務はもとより、福岡県獣医師会との連携に於いて学校飼育動物、のら猫保護活動、災害時の動物医療、職場体験活動など多岐にわたって地元に密着した獣医療を提供して参りました。
これからも、地域の動物医療に貢献して参りますのでよろしくお願いいたします。
猫の診察について (猫が好きだから病院からのお願いです)
SFTSという病気をご存じですか(下方に説明あり)。猫から人にもうつる病気です。猫を診察するときに(普段おとなしい子でも)突然暴れだし飼い主様もスタッフも咬まれたり、引っかかれたりすることがあります。特に初めてのねこちゃんは、こちらもその猫の気持ちがわかりません。院内で暴れ出すと大変なことになってしまいます。そのために、猫を病院につれて来るときは洗濯ネットに入れてからケージに入れて連れてきてください。その方がねこちゃんにとってもストレスが少なく幸せです。どうしても馴れないねこちゃんにはリラックスさせるお薬もありますので、ご相談ください。(症状によっては使えないことがあります)
眼科診療:永年眼科診療に力を注いできた院長は、年齢と共に細かい仕事が難しくなって参りました。内科的な検査と治療には対応していますので了承お願いいたします。副院長も今更ではありますが眼科診療にチャレンジしようとしています。
ご来院の際には、かかりつけの先生から今までの診療内容が分かる物(紹介状など)をご持参ください。紹介状のない場合にはお断りすることがあります。こちらで診察後かかりつけ医で診療を継続していただくことがあります。
愛玩動物看護師という国家資格ができました。今までは誰でもが動物看護師という名前で仕事が出来ていましたが、国家資格になってからは試験に合格して資格を持った人しか使うことが出来ません。
おんが動物病院には2名の国家資格を持った愛玩動物看護師がいます。安心して色々相談をしてみてください。但し,新しい資格ですから彼女たちも未だ未だ成長中です。ご協力ご支援をよろしくお願いいたします。
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猫不妊手術助成金:福岡県獣医師会では社会的に問題となっています野良猫が少しでもいなくなるように、毎年飼い主のいない猫に助成金による不妊手術をおこなっております。(あすなろ猫事業)令和8年度から先着順になるようです。
また、市町村によっては地域猫として不妊手術全額補助をおこなっている地区もあります。遠賀町、水巻町、岡垣町の方はお住まいの役場にお問い合わせください。
あすなろ猫事業申し込みについて
今までは抽選で行っていましたところ先着順になるようです。2次に分けていた募集も通年で6月から始まると聞いています。6月からネットでの申し込みだけになります。詳しいことが決まりましたらこちらとfacebookに報告いたします。
あすなろ猫のホームページです https://fukuoka-neko.com/asunaroneko_r8/asunaro.html
最近、新聞やテレビでよく報道されているSFTSをご存じですか?ダニから感染する病気でダニに刺されて発熱、だるさ、腹痛、嘔吐などをともない(人に症状です)、亡くなる方もいる恐ろしい病気です。
この病気はダニからだけでなくダニに咬まれた猫から人に感染した例もあります。獣医師や動物看護師が感染した例もあります。
ここで問題になるのは、のら猫保護です。のら猫はダニの感染率が高くあばれるのら猫を無理に保護しようとして咬まれたり引っかかれたりすると染ってしまう可能性があります。
特に高齢の方は抵抗力も落ちてきていますのでくれぐれもご注意下さい。
